約2ヶ月振りの更新です。お恥ずかしい限りです(^^;)
10月ぐらいから、金融危機から生じる不況の影響で仕事が忙しくなってしまい、更新を疎かにしてしまいました。
やろうと思えば何とかなったのかもしれませんし、これからも何とかなるのかもしれませんが、中途半端は好くないので、とりあえず、ここで一旦閉めたいと思います。
つきましては、この2ヶ月間のダイジェストを簡単にお知らせします。
まず、11月の上旬には、かなこの一大イベント、2歳の誕生日がありました。

(お花をもらったかなこ)
両方のおばあちゃんに集まってもらい、パーティーをしました。
かなこはばーば(パパ方のおばあちゃん)から自転車を、あーちゃん(ママ方のおばあちゃん)からキッチンセットをもらい大喜びでした。

(プレゼントの自転車にのるかなこ)
また11月下旬には、保育園主催の里芋掘りです。
協力してくださる農家の里芋畑にいって、みんなでいっぱい掘りました。
かなこはきれい好きのところがあって(たぶんA型?ちなみにパパもママもA型です)、最初は手が汚れるのがいやだったのですが、掘り出すとおもしろがって、収穫したお芋を運んでくれました。

(里芋を運ぶかなこ)
12月の上旬には、かなこが生まれたころに住んでいたところの子育てサークルのクリスマスパーティーがありました。
なぜか、昨年に引き続き、かなこのパパがサンタをやることになっていたらしく(事前には聞いてません(^^;))、サンタの仮装をしてみんなにプレゼントを配りました。

(プレゼントを配るパパサンタ)
去年は全員に大泣きされたのに、今年はみんな泣かずにプレゼントを受け取ってくれました。唯一の例外はかなこ。大泣きしてました。どうもサンタ=パパということは気づいたらしいんだけど、それがどうも怖かったらしいです。
12月の下旬には、我が家のクリスマス。ばーば(パパ方のおばあちゃん)とあーちゃん(ママ方のおばあちゃん)をご招待してお祝いします。かなこのアレルギーもだんだんよくなってきて、近くのケーキ屋さんのおいしいケーキが食べられるようになりました(今まではあんまりおいしくないアレルギー対応のケーキでした)

(ケーキを見て喜ぶかなこ)
サンタさんからはアンパンマンのおもちゃをもらいました。喜んだかなこは、保育園でサンタさんからアンパンマンもらったと報告してまわったそうです。
そしてお正月です。
近くの親族に我が家に集まってもらい、おせち料理を楽しみ、みんなでたこ揚げや、剣玉、福笑いなどして遊びました。

(みんな集まりました)
このほかにも、かなこと群馬のお友達のところに遊びにいったりや、子育て支援センターでの誕生会に参加したり、お誕生日にトトロに会いにジブリ美術館に行ったり、うちの庭で里芋の収穫をしたりと充実の2ヶ月間を過ごしてきました。
また、パパは保育園の指定管理者の関係で、父母有志として市長との意見交換に参加したりとそういう活動も行ってきました。
さて、近況は以上として、最後に少しだけこの一年間のまとめをしたいと思います。
子育てはどうあるべきなのか。男も育休をとるべきなのか。人それぞれ考え方はあるかと思います。
私自身子育てについて思うことは、もっと自由であるべきなんではないかということです。
それは、男が育休を取ることももっと自由になるべきである一方、取らないこともまた自由でいいと思うのです。
それぞれ環境も異なり、子育てに対する考え方も、さらに言えば子供自体も全員違うのに、こうあるべきとすることは、すくなくとも私の感性とは異なるのです。
私自身は、自分の環境、家事の経験(小さいときから家事はやらされてきたので、1人でやれるだけの自信あり)、近隣との関係(周りはみんないい人ばかり)、妻との関係、子供との関係を総合的に勘案して、育休をとったに過ぎないのです。
だから、繰り返しになりますが、男の育休は必ず取るべきものではなく、取りたい人が、とれるだけの環境を何とか作り出し、取ればそれでいいのではないかなと思います。
そして、育休を取ったことが何を生み出すのかも、皆当然異なっていいのだと思います。楽しかったと思う人もいれば、大変だったという人もいるのが当たり前なんです。
それこそ育児なんではないでしょうか。
それでは自分に翻って見ると、この育休はどうだったのか。それはたぶんもっと長い時間を掛けて答えを見いだすものなんだと思います。
でも、毎晩かなこが、パパの布団に「いれて〜」と甘えながら入ってきて、パパの腕枕であどけない表情で寝る姿を見られるだけでも、これ以上求めるものはないと断言できます。こういうことが自信を持って言えることこそ、私にとっての真の財産です。
さて、余りまとまりませんが、この辺で、私のブログを閉めたいと思います。
これまで多くの方々に支えてもらい、育休生活・そしてその後の生活を送ることができました。これらの皆さんに心からお礼を申し上げるとともに、今後とも、私たち一家の生活を見守っていただきたいとお願いいたします。
それでは、皆さんありがとうございました。皆さんの健康と幸せをお祈りして筆を置きます。本当にありがとうございました<(_ _)>